人気ブログランキング |

暮らしのおともに hibigurasi.exblog.jp

日々の暮らしを楽しみながら


by cedar
プロフィールを見る
画像一覧

夏越の祓



早いもので

一年の半分が過ぎようとしている。

この近辺はコンビニやスーパーは無いけれど

神社仏閣、古墳は至る所にある

そして村の住民よりアライグマの数の方が多いらしい。


この時期の季節の行事

『夏越の祓』

c0331864_16022654.jpeg
ウォーキングの途中に立ち寄る

近所の神社に茅の輪が作られていて

くぐってから神前へ向かうべきところを

素知らぬ顔で神前へ向かう家人(画面右)

作法も何もあったもんじゃ無い。

画像は夜明け前午前4時15分

青々した茅の輪、出来立てほやほやで一番乗りだったかも。

他にも

c0331864_16021679.jpeg
『形代』に名前を書いて

身体を撫でて息を吹きかけお焚き上げをしてもらい

今年前半の穢れを払ってもらう。

後は『水無月』を食べて暑気払い、で完了

『水無月』はこの間食べちゃったから

糖質オフのアイスクリームでもチビチビ食べて

夏越の祓は終了…。

# by kurasinootomo | 2019-06-27 16:27 | 季節のこと | Comments(1)

ウタマロ石鹸



向こう三軒両隣(といっても結構離れてる)

皆さん何がしか農業に携わっている。

昔は農業を生業としていたお宅も

土地があるから耕して

家で食べるくらいは作りましょう、と言った感覚で

米や野菜を作ってる。

家人もそうだけど、畑から帰ってくると

泥だらけの作業着は、外で脱いで頂き泥を落とす。

たいていのお家では外の洗い場に

c0331864_15315083.jpeg
ウタマロ石鹸を常備して作業着の洗濯をする。

ところがこの所、何者かにこの石鹸が

持ち去られる、という事が頻発。

あるお宅ではストックしてあったものまでなくなったらしい。

やがて犯人が分かり

c0331864_15313439.jpeg
この方々の仕業だった。

(以下、ご近所さん達の井戸端会議の模様)

「何家族かで来て1個ずつくわえていったんよ」

「お一人様一点限り、っていうスーパーの特売みたいやん」

「そやけど石鹸なんて持って行ってどないするんやろ?」

「アライグマだけに石鹸つこてなんか洗ってるとか?」

「ウタマロやったら手ぇも荒れへんしなぁアッハッハ〜」

20個も取られたというのに

どこまでも気のいいご近所さん達でした…。

# by kurasinootomo | 2019-06-26 17:43 | その他 | Comments(2)

パプリカ




以前もパプリカというお題で

ブログを書いたけど

あの時のパプリカは『歌って踊る』パプリカだった。

とてもとてもついていけないダンスで

足がつりそうになったけど

今日は正真正銘、食するパプリカ。

サラダや炒め物なんかに彩として使ったりはしていたものの

そんなにねぇ、『美味しい!』というでも無く(我が家では)

あまり食卓には並ばなかった。

でもこの頃の食べ方は

c0331864_18354786.jpg
『何が起こってるの?パプリカに⁈』というくらい

真っ黒に焼いてしまう。それも直火で。

オーブンではなかなかこうはいかないし、

センサー付きのガスコンロだと焼き網を感知してくれないので

c0331864_18355132.jpg
ここまで焼くにはひと苦労、でも

すっかり炭化するほど焼くと

焼き芋の甘いのと同じで

パプリカが甘く柔らかくなる。

焼きあがったら手早く流水で焦げた皮を取り除く

c0331864_15503901.jpg
大型の着色タラコみたいなのを

スライスしてお出汁につけて冷蔵庫で冷やすと

c0331864_15504533.jpg
箸休めとしても良い、まずまずな一品に。

やっぱりパプリカは食べるものよ…。


# by kurasinootomo | 2019-06-24 20:28 | | Comments(0)

糖度20~



装備設備はプロ級なれど

ファーマーとしてはまだまだひよっこの家人。

でも、トウモロコシの栽培は

ファーマー仲間達の中でも群を抜いているらしく

皆んなに(諸先輩方)に褒めてもらうそうな。

褒められて伸びるタイプなのかして

今年も上々の仕上がり。

今日初物の収穫をして早速お味見すると言う。

c0331864_13045156.jpeg
虫食いもなく、姿形も宜しくてよ。

いつもは皮を剥いてラップに包んで5~6分と

簡単にレンジで調理してるけど

ムスメに買ってもらった蒸籠があるし、

ちょっと時間がかかるけど蒸すことに。

小さい蒸籠なので半分に折らないと入らないので

“バキッ” とへし折って蒸籠に並べ

蒸すこと15分。

トウモロコシは収穫したそばから甘味がうせていくので

すぐに焼くか茹でるか蒸すか。

c0331864_13050574.jpeg

黄色、というより少しオレンジがかった粒がプチプチ

一粒ちぎって食べたなら

甘いのなんのって、甘い、激甘。その名も

『おひさまコーン』…。

# by kurasinootomo | 2019-06-23 13:29 | | Comments(2)

Dr.カロテン



昨夕の豪雨で家の南側は

エライコッチャの水浸し。

収穫してきたニンジンもびちょびちょだったから

きれいに洗って… そういえば冷蔵庫や

収穫かごの中やあちこちにニンジンが。

c0331864_15505244.jpg
c0331864_15505829.jpg

早く何とかしないと傷んでしまう。

冷凍保存組と冷蔵保存組に分けて下処理をしていく。

野菜達というのはほとんどが水けを嫌うので

しっかり水分を拭き取っての保存が必須。

冷蔵組はよく洗ってよく拭いて一本ずつキッチンペーパーに包む。

まとめて保存袋に入れて立てて(これ大事)野菜室へ。

うちで作る野菜だから

c0331864_15511437.jpg
こんな色っぽいんだか気持ち悪いんだか分からないのもあり、

絶対スーパーでは見ないよな、と思いながら

この方達は冷凍組へ

冷凍するものは輪切りにしてさっと茹でて冷凍

この『さっと』がよく分からない、今だに。

2分ぐらいでいいかな?茹でてるとニンジン特有の

今ではあまり遭遇しない香りがする。

昔、ニンジン嫌いの子供が多かったのもこの匂いのせいかも?

この栄養たっぷりの匂いを醸し出してるニンジンさんのお名前は

『ドクターカロテン(カロチン)』

なるほど…。




# by kurasinootomo | 2019-06-22 16:23 | | Comments(2)

とある日



毎日毎日を恙無くおくれる、というのは

本当にありがたい事です。

何事もなく平穏に暮らしてると、ついその有り難みを忘れてしまう。

例えば体調が優れなくて

胃が痛んだりすると、途端に己が胃袋の存在が

気になって仕方なくなる。普段は『胃』のことなんて

気にもしてないのに。で、何を言いたいのかというと

ちょっと書いてみただけです。

普段あまり時計を見ないように過ごしてる。

時間に縛られるのが嫌だから、なんてカッコよく言いたいところだけど

実のところは時間の使い方が下手で、まあ鈍臭いったらない。

c0331864_17243950.jpeg
(我が家で一番分かりにくい時計)

ウォーキングから帰り、朝食も済み洗濯を始める6時30分。

時間はたっぷり、今日はいろいろやることがあるな、

頭の中では段取りバッチリ気力も充分。

c0331864_17242642.jpeg
洗濯物を干し、シーツやカバーなど大物洗濯をして

ごみ収集日だから、家中バタバタ歩き回ってゴミ回収。

もう家人は畑に出かけていったらしい。

2階へ上がって作業開始。古屋部分の2階は朝から暑い。

暑いと眠い、眠いと仕事にならない、仕事しないと後で大変、

c0331864_17241029.jpeg
だらだらのろのろ仕事してたらもうこんな時間。

階下にはお客さんが来られてるみたい(ファーム友達?)

取り急ぎ、お茶を出し、昼食の準備を始める。

今日は暑いし、冷蔵庫の蒸し鶏を使わないと、なので冷麺。

お客さんが帰られて食事が済むと

c0331864_17235786.jpeg

モー然と眠くなり、ハッと気づけば

2時を過ぎてる。

朝の段取り何処へやら。でも、3日ほど前から

毎朝シュミレーションしては立ち消えてた事案に着手。

『ベッドカバーのゆるゆるゴム交換』の件。

完全に伸びきってから入れ替えようか?みたいな

ゆるゆるな怠け心にそれこそ強力ゴムを通さねば。

c0331864_17233804.jpeg
で、一件落着。と思ってたらば

遠くでゴロゴロ鳴ってるかと思う間も無く

c0331864_17231231.jpeg
ゲリラ豪雨になり

2階の作業場は雨が吹き込んでえらいこっちゃ。

家人は出掛けてしまったので(あちこち開けっ放しで)

雑巾片手に階上階下を駆け回る。

c0331864_17232619.jpeg
収穫したばかりの泥つき人参も

洗う手間が省けたってもので(ちゃんと洗いますけど)

物凄い降りかた、な午後5時前。

c0331864_17225492.jpeg


もう疲れ果ててこの後はノープランに…。


# by kurasinootomo | 2019-06-21 18:28 | 日々の事 | Comments(0)

今日のおやつ



今日は真夏の様な暑さだった。

朝4時の気温も既に23度くらいあったし

日が沈みかかった今も29度もある。

こんな日でもいつもの様におやつは食べないとね、とか言ってるから

減量なんてなかなか。

でも、少しでもカロリー低めのものを、と思い

6月も終盤だし『水無月』を買って帰る。

c0331864_18352811.jpg
よーく冷やして少し常温において(どっちやねん?)

”冷やっこい”ではなく”冷んやり”くらいが丁度いい。

c0331864_18352299.jpg
水出しのお茶に氷を入れて

c0331864_18351565.jpg

お茶の準備が出来たので

ゆっくり美味しく頂いて、と思いつつ

あっという間に完食。

なんか物足りないなぁ、水無月小さかったし。で

c0331864_18353820.jpg
お干菓子があったな、確か夏っぽい感じだったような…

c0331864_18354209.jpg
何のこっちゃない、お魚くらいだな、夏…。

どうでも夏に拘るならちょっと無理矢理だ。

減量中だしやっぱり我慢しよう…トホホ…。

# by kurasinootomo | 2019-06-20 19:01 | お菓子 | Comments(0)

ボディミルク



若い頃から乾燥肌で

顔の方は年々“面の皮”も厚く、そして“鈍感肌”で

何といってさしたる問題も無いけれど、

手脚の乾燥は年々酷くて

『このまま枯れていくのよ…』と 不貞腐れたりして。

少しでも潤いを、と

c0331864_19570213.jpeg
ルラボのボディミルクを使っていたけど

買いに行くのが面倒になり

なにか無いかと探してた。

『ニベアでいいやん!』『オロナインとか?』

外野の声も分からなくは無いけれど

このくらいの贅沢は勘弁してよ、と

c0331864_19572817.jpeg
『&other stories』を購入。

c0331864_19571422.jpeg
と思ったら、これ、ハンドローションだった。

もう、やっぱりニベアでも良かったかな、と悔やみつつ

今、家中に馥郁たる香りを振りまいている

c0331864_19565008.jpeg
風蘭の香りのボディローションが欲しいな、と思い

なんとか自力で作れんものかと

思案中…。



# by kurasinootomo | 2019-06-19 20:36 | ケア | Comments(0)

朝の風景



ウォーキングを始めて早3ヶ月。

始めた当初は6時起きだったのが

ずんずん起床時刻が早くなり

今は4時起床。

新聞屋さんから直接朝刊を受け取る事もしばしば。

4時に起き出してから支度をして

4時15分には家を出る。

外はまだ薄暗く

c0331864_20131322.jpeg
西の空にはまだ月が煌々と輝き

田植えの済んだ田んぼに映り込んでる。

c0331864_20125642.jpeg
東の空は朝焼けが美しい。

土日は鳥の鳴き声くらいしか聞こえないけど

平日は

c0331864_20222934.jpeg
高速道路はトラックが往きかう、の図を撮ったつもりが

通りかかった一台のそのまた半分しか撮れてないや。(まだ寝呆けてる)

4時30分を過ぎる頃には

c0331864_20123157.jpeg
お天道様のお出ましか⁈

みるみるお日様が顔を出して

c0331864_20121876.jpeg
おー! 今日も元気だ日の出が綺麗。

しばらく行くと

始発電車が通り過ぎ、

『今日もお仕事ご苦労様で〜す!』と電車に向かって手を振って

こんな田舎ののどかな朝の風景です…。







# by kurasinootomo | 2019-06-18 20:37 | 自然 | Comments(0)

前借り



6歳男児、小学一年生。

学校に上がる前には

『何でもない日おめでとう』状態で

欲しいものは労せずして手に入った。

ママやパパは困ったもんだと思いつつ

ジジババの暴走を止めるのは難しく。

そのせいで、ものの有り難みや金銭感覚、はたまた

労働の尊さを感じる心がやられちまうのでは?と危惧したママ。

『欲しいものが有ったらお手伝いして

お駄賃を貯めて買いなはれ』制度を導入。

c0331864_20230004.jpeg
洗濯物1枚1円で畳む、とか

お皿洗って30円、などなど決めて。

遊んでいてなかなか食事の進まない2歳児の妹に

完食させたら50円、みたいな無茶振りもありながら

彼は日夜頑張った。

それもこれも

c0331864_20230957.jpeg
大好きな『おしりたんてい』を買うために。

何じゃこりゃ⁈なキャラクターだけど

小さい子供たちの間ではえらい人気があるんだとか。

何ヶ月かかったのか知らないけれど

やっとママが教えてくれた本の金額(1030円)に達したので

お金を握りしめて本屋さんへ。

レジのところで書店員さんが

「1050円です」 と。

“がびーんっ‼︎” お金が足りない!

一緒について来てくれたパパをすがるような目で見て

「20円、足りひん…」

すかさずパパは財布から20円を出してくれたけど

「このお金はあげるんじゃないよ、貸すだけ。」

兎にも角にも本は買えたけど

生まれて初めて“借金”をした彼。

金額を間違えて教えたママもなんだけど

パパもシビアやわ〜…。



# by kurasinootomo | 2019-06-17 21:08 | 小学生 | Comments(2)