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日々の暮らしを楽しみながら


by cedar
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カテゴリ:お片付け( 48 )

呼び水



ポンプで水を汲み上げる際に

水を吸い込む菅の中に水を入れるんだけど

それを『呼び水』という。家にも古〜いポンプがあって

野菜とか昔は洗っていたらしいけど

今はすっかり枯れてしまい放置されている。

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それはどうでもいいんだけれど

『呼び水』には何か物事が起こるきっかけになるモノを

『呼び水』と言ったりする。例えば

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食卓に何も置かない!と決めてたのに

ちょっと明日のやることメモを置きっぱなしにしていたら

次に見た時にはもう、お湯呑みが置かれたまま。

メモを片付けておけば茶碗は置かれなかっただろうな。

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うっかりするとすぐ物置になってしまう

ピアノの上。

ふと気づけば洗濯物や郵便物置き場になってしまう。

他にも、1つだけ食べよう〜と思ったお菓子が

結局、一袋食べてしまう。

『その一口がブタになる』とはこういうことか⁈

by kurasinootomo | 2019-06-09 21:31 | お片付け | Comments(0)

恒例蔵ざらえ



連休明けあたりから

梅雨入りまでのひと月足らずの間に

蔵という名の物置の片付けをするようにしている。

何年か前にかなり大掛かりな片付けをしたけれど

片付けきれなかったものたちだけでなく

少しずつではあるけれどまたガラクタが運び込まれている。

家人の仕業なんだけど、とにかく物を片付けたり処分したりが

できない人なので

この時期は“捨てる女と捨てられない男”の攻防となる。

『まだ使える』『いつか使うかも』『親父のだから』

『使えるけど使わない』『いつかっていつ?』『親父はもういない』

何度繰り返したのか?このやり取り。で、

今回はゴミ袋2つに留め

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奈良絵の盃とか

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小ぶりな蓋付の茶碗とか

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めでたそうな盃などを救出。といっても

下戸ばかりの我が家では無用のものばかり。

あー、どうしよう?また元へ戻しておくか…と

外を見れば、出したばかりのゴミ袋から

何か引っ張りだして蔵へ戻そうとしている家人の姿が。

これじゃ片付く通りがない…。

by kurasinootomo | 2019-05-07 21:33 | お片付け | Comments(0)

何を置く?



古い家なので

誰がいつ購入したか分からないような

昔の道具や家具と

自分たちで買った家具や道具が混在している。

昔のものだからといって

骨董価値のあるような物は皆無で

いわば古びたガラクタが多い。

こういうものって、実家の片付けをして

痛感したけど

はっきり言って『負の遺産』。

後の世代に残してはならないと

片付けを始めたものの、

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この隅にあったインチキ臭い骨董品だという

怪しげな本箱。

3ヶ月近く家人ともめにもめて処分に至った。

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此処にはPCデスクがあった。

何と無く鬱陶しいので移動して頂いた。

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此処には長椅子があったんだけど

家人がいつのまにか何方へか持ち去った。

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ここにも古ーい戸棚があったのに

2階へ移動された。

と、ここまでくると処分したのは

本箱だけで、あとは家の中にあるので

何らスッキリしていない。

それでも家人は物の無くなった空間に

何か置きたいとネットで検索中。

あー、負の遺産、増殖中…。

by kurasinootomo | 2018-11-28 22:08 | お片付け | Comments(2)

ダビング



子供達がまだ子どもだった頃

8ミリビデオが全盛で

VHSの弁当箱みたいなテープから

トランプ位の手のひらサイズの

コンパクトなテープになり

撮影用メディアは変われども

ソニーの『ハンディカム』が出始めた頃。

我が家も御多分に洩れず

記憶に残せない分記録に残しまくった。

(撮影してると鑑賞出来ず記録を残すのみ)

レンタルビデオも流行りはじめ

VHSのディズニーやジブリを借りてはHi8にダビング。

そんな大昔のアニメをぞう組男子が観る、という

息の長い人気のジブリ。でも劣化も進むし

テープもいつ切れるとも分からないので

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コレを使ってDVDに残すことに。

家にあった8ミリビデオ→コネクター→PCと

ダイレクトに書き込めるのでとっても便利。

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2、3箇所をコネクトして

PCで写しながらDVDに書き込んで行く。

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ただ今、トトロをダビング中。

上映時間だけダビング時間もかかるという

超アナログ(?)的な作業をしていく。

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まだこんなにあるよ〜…めんどくさ〜い…。



by kurasinootomo | 2018-07-12 21:38 | お片付け | Comments(0)

梅雨が明けたら



自分の物なら

自らの判断と決断でもって

処分したり譲ったりと勝手ができるけど

家族の物はそうはいかない。

『断捨離のタブー』の一つ

家族の領域は侵さない、家庭不和のもと。らしいので。

先ごろ漸く古い本や資料の処分を決めた家人。

そもそも、捨てるのが大嫌いな上に

人が触るのも許さない、厄介なヒトなので

『やったー!』と密かにほくそ笑んでたら

『梅雨が明けたらやる』とか言って放置。

部屋中に分別途中のものが散乱し

私のイライラも限界を迎えそうなこの数日、

『梅雨明け間近』てな朗報が。

「もうすぐ梅雨も明けるみたいだねー」

「今年はちょっと早いな。でも梅雨が明けたら

早速しないといけないな」

(覚えてんだ。やっと片付くんだ〜)

「そうだね、私も手伝うよ」

「当たり前だろ、手伝うの。毎年の事だから」

「ま・い・と・し????」

「先ず、網戸を全部出して入れ替えるだろ?」

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「油団も出して敷かないとな」

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「夏の空の下、網戸と油団、サイコーだなぁ」

エェ〜❗️片付けはせんのかーい)

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家人は夏が大好き、私は大嫌い。

私はますます夏がキライに…。

by kurasinootomo | 2018-06-29 22:23 | お片付け | Comments(0)

欲しいもの



あまり読み返す事の無い雑誌を

思い切って整理して、処分。

1冊700円だの800円だのするのに

割と簡単に買ってしまい、

『ふーん』とか『へーぇ』とか言いながら

おんなじようなテーマや特集を漫然と目を通して

本棚にしまう。

情報は、どんどん変わっていき

行ってみたいなぁ、と思ってた雑誌に載ってたお店は

いつのまにか無くなってたりする。

以前は切り抜きして『スクラップ』しておいたのだけど

それは時間の経過とともにくず鉄同然の『スクラップ』と化す。ので

画像に収めて残してみることに。

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いつかは欲しい“ビューティフルシューズ”

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手ぶら族のとも、『アエタ』のポシェット

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『ホワイトハウスコックス』の三つ折り財布。

小振りな財布が欲しいけど

お札をたたんでしまうのは面倒だし。

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ディガウェルの『ギャルソンパース』は

カタチはいいけど2色展開だしなぁ。

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コレはちょっと使いたいかも…。

やっぱり要らないや、と思ったら潔く削除して

「ほな、つぎ行くで」と前へ

進みやすいかも…。



by kurasinootomo | 2018-06-24 22:27 | お片付け | Comments(0)

停滞する断捨離



断捨離してはまた買って

3歩進んで4歩下がる。

服やなんかよりも遥かにハードルが高い

本や雑誌の断捨離。

部屋のそこそこの面積を占めている

大きくて収納力のある本棚を

処分する事になり

取り敢えず中に入っているものを出す事からスタート。
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『断捨離』『ミニマリスト』

『収納』『片付け』関連の本の多い事。

何冊読んだところで家が片付くわけじゃなし、

間取りもライフスタイルも違い、

家族構成も、もっと言えば性格も好みも…。

なので、読み物として楽しんだならそれでよし。

後は用は無いわけで処分処分。

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大半のお片づけ書は

紐でくくって廃品回収に出し、

一次選考に残ったものは

二次選考へ進むんだけど、ここで肝心なのは

中を見ない事。

何故なら、読んじゃうから。

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表紙だけ見て、内容を思い出せれば

それは読み込んだから『ご苦労さん』、で処分。

思い出せなければ

それは大した内容じゃなかったから、処分。

こうでもしないと

ホント終わらないから…。



by kurasinootomo | 2018-06-12 22:51 | お片付け | Comments(0)

春の断捨離



あっという間に開花して

満開の桜はほんの束の間

ワッと咲いてワッと散った桜の花。

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いちどきに散ったもんだから

綺麗な花びらワサワサと駐車場に集まって

暫し不思議な気分の“お花(びら)見”をしたりして。


夏になると、何もかも処分したくなり

暑苦しさも手伝って

秋冬物を気前よく処分して、いざ冬が来て

『着るものがない!』という事態に。

冬はぬくぬくしたいが為に

何一つ処分もできず、夏服なんか見るだけで

『さっぶ〜っ!』となる。ならば春ならいいんじゃないかと。

手始めに家人のクローゼットから、と

あまり着てないものに防虫カバーをかけ

見えないと余計に着なくなる。

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そしてすこーしずつ処分する。

あくまでも、すこーしずつ。かの『やましたひでこ』さんも

「家族のものは勝手に断捨離してはいけない」と仰ってるけど

どうしたって断捨離できない人もいる。ので

すこーしずつ処分してさしあげる。

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私の方も、ちょっと増えた(冬が寒すぎた)から

ここからあと2〜3枚は処分出来るかと。

でも、春は寒暖差が激しいから

やっぱりやめとこか…?

by kurasinootomo | 2018-04-05 20:07 | お片付け | Comments(0)

1日1捨



急激なダイエットが

心身に悪影響を及ぼしたり

ひどくリバウンドしてみたり。

“1ヶ月に2キロ減位を目安に…”とかいうけれど、

断捨離も然りだなぁ、と今頃になって考える。

潔く、ビシバシ捨て去りスッキリ、という方も

沢山おられるんだろうけれど、

私はどうやらリバウンドタイプ。

捨てる、という作業はなかなか大変で

ゴミの分別も結構面倒で

こんな田舎町でも(田舎だからかも?)テキトーな事すると

ゴミを回収してくれない。実家などは

有料ゴミ袋に住所氏名を書かないといけない。

断捨離するぞー!っと勢いでの失敗も数々。そこで

敢えて、『1日1捨』を思い立つ。

とりあえず一番手はコレ

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何かお店屋さんゴッコでもするつもりだったのか?と

買った時の事を思い返すと

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“わッ‼︎なんか昭和!”

“何かに使えそう、面白いな♪”

こんなノリだった様に思う。我ながら

情けなくなるけれど、そんな考え無しに買ってしまった物を

1日1つ処分していけば、ひと月で30個、

春頃には100個位のモノが無くなるワケで。

愚かな無駄遣いした自分と向き合うのは

ちょっと恐い気もする…。

by kurasinootomo | 2018-01-09 23:12 | お片付け | Comments(0)

予定は未定



今日は朝から良い天気。

いつもの通り

朝食、片付け、洗濯と

一通りの朝家事を済ませると

今日の予定を書き出して。

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取り敢えず書き出した4項目、

この時はヤル気に漲り

『午前中で片付けちまうぞ!』などと

無謀な計画、なんだけど

何故か書き出しただけなのに

半分位終わらせた感になり

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日向ぼっこしながらゆるゆると朝刊を読む。

流石に、ちょっと真面目にやらんと、と

やおら窓ガラスを拭き始めたら

網戸の汚れが気になり

予定変更、網戸洗い。これが結構大変で、

昼過ぎまで洗っては干しを繰り返しクタクタに。

いつもなら、お茶してダラダラ、だけど

ここでも予定変更、放置してる2階へ上がる。

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埃まみれだった板間を

糠袋で磨き上げ

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ヤニと汚れでくすんでた

紫檀の飾り棚。これはビーズワックスでピカピカ。

廃屋の床の間か⁈というほど

荒れていた2階本座敷の床の間。

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床柱も床も糠袋と乾拭きを繰り返し

輝きを取り戻した(ビフォーが無いので解りにくいけど)。

共白髪(高砂)の軸をかけて。


いゃぁ〜、今日はよくやった。

明日は動けないな、きっと…。

by kurasinootomo | 2017-11-16 20:45 | お片付け | Comments(0)