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日々の暮らしを楽しみながら


by cedar
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クリップスプーン



デンマークの

インテリアプロダクトブランド

『HAY』

時々、購買意欲を

そそられる物が有り…

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このクリップスプーンを

使っています。

HAYのデザインは

シンプルで

機能的。

ポップでも無く

渋くもない(?)

というわけで
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我が家では

こんな事に…。

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こんな感じで

使えれば

カッコいいのでしょうが。

『HAY』のかた

ごめんあそばして……。


by kurasinootomo | 2015-07-31 16:00 | 北欧 | Comments(0)

北欧蚤の市



北欧蚤の市の

掘り出し物か

はたまたガラクタか?

どちらでも良いけど

ステキなバターケース。

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50~60年代の

北欧モダンを牽引したという

“イエンス・M・クィストゴー”デザインの

ブルーアズール。



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ブルーアズールとは、

“青い美しい石”

と言う意味だそう。


マットな質感が素敵で

深い色合いのバターケース。

木の蓋が

何となく『和』のテイスト。

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裏はこんな感じ。

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『マリアンヌウエストマン』の

グラタン皿。

ニッコリ笑う

お花がトレードマーク。
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どちらも

実際北欧のお家で

使われていたもの。

まだまだ現役。

by kurasinootomo | 2015-07-30 16:07 | 北欧 | Comments(0)

法華寺



法華寺と言えば

大和三門跡に

数えられる

品格ある尼寺。

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お庭や、文化財も

興味深く

拝見致しましたが

私の目的とするものは

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こちらの

小さな箱に入った

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この『お守り犬』

愛らしく、“ぽかん”と

見上げる表情が

とても可愛い

犬の形のお守り。

光明皇后の時代から

受け継がれ

護摩供養のお焚き上げの

灰を混ぜ、

一体一体

尼さん達の手作りで

今も変わらず

作られています。

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お守りと言うより

何だか気持ちが

ゆるゆるほぐれて

行くようです。

by kurasinootomo | 2015-07-29 14:24 | その他 | Comments(0)

ブローチ



殺風景な

洋服が多いので

時々、ブローチなんぞ

付けてみます。

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神奈川で

製作されている

金工作家の

『小原聖子さん』の

真鍮の

小さなピンブローチ。

何がモチーフなのか

わからないけど、

抽象的な感じが好きで。

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こちらも同じ作家さん。

夏は涼しげ

冬は粉雪を纏っているようで

オールシーズン重宝してます。

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アンティークガラスの

存在感ありありのブローチ。

黒い厚手のウールのセーターや

ワンピースを着た時に。

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以前も登場した、

フィンランドは“アラビア”の

陶片ブローチ。

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ミナペルホネンの

ウサギさんの

ブローチ。

繊細すぎて、

可愛らしすぎて

使えない。


by kurasinootomo | 2015-07-28 13:21 | | Comments(0)

しゃもじ



毎日使うしゃもじ。

これまた

ご飯粒がくっついたり

サクッと御飯を

混ぜれなかったり。

ご飯粒が

くっつきにくいと

いわれる

プラスチック製の物。

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確かに最初のうちは

いいけれど

段々と機能低下。

どんどん買い替えていく

消耗品だそうですか、

何だか性分に合わない。

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木製だけど

ラッカー仕上げが

されている。

なんか違うんだなぁ〜と

ブツブツ誰に言うでもない

小さな不満が。

ならばと

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『かもしか道具店』の

その名も

“ごはんのしゃもじ”なるものを。

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かなり小ぶりだけれど

素朴な感じが

気に入って

使ってみる事に。

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暫し水に浸かって

あくを抜き

使い心地はどんなかなぁ〜?と。

こんな小さな道具にも

ささやかながらも

楽しみが……。

by kurasinootomo | 2015-07-27 16:11 | 道具 | Comments(0)

OPA(オパ)



フィンランドで

最も長い歴史を持つ

ステンレスメーカー

“OPA”


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0.5Lサイズの

ちいさなケトル。

『Mari』と言うシリーズです。

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『かもめ食堂』という

映画にも

大きいバージョンの

ケトルが登場してました。

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こちらは同じく

『OPA』のミルクピッチャー。

デザイナーが違うので

また、一味違う。

“Timo Sarpaneva”デザインで

多分、1970年代のもの。

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丸みを帯びた

温かみのあるデザイン。

時代と共に

移り変わっていく

姿かたち。

最近は、何故かしら

古き良き時代の物に

惹かれます。

by kurasinootomo | 2015-07-26 16:12 | 北欧 | Comments(0)

マイヤーレモン



オレンジとレモンの

交配種、マイヤーレモン。

国産のものは

冬場が旬で

僅かしか出回りません。

そのマイヤーレモンを

買い物先で見つけました。

季節が逆の

南半球、ニュージーランド産。

しかも、防腐剤、防黴剤不使用で

500gと使い易い量。

『買おうか?』

いや待て。

この暑い中

また、ちまちま

マーマレードを作るのか?

あの、結構苛酷な作業が

出来るのか?

果物コーナーを

行きつ戻りつ、かなり

怪しい動き。

『ええい、此処で会ったが100年目!』と

大袈裟ではございますが、

暑さに弱い私は

大きな決断のもと

買い物カゴへ。

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暫し、マイヤーレモンと

向き合い、見つめ合い…。

『よし❗️やるぞ!』と重い腰を上げ、

作業をはじめます。

切る、絞る、剥がす

刻む、茹でこぼす…。

文字にすると14~5文字の

工程ではございますが

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此処までがホント大変。

一晩晒し、作業は日付変わって、

翌日はもう煮込むだけ。

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綺麗な色のまま

マーマレードになって頂きたく

グラニュー糖と

アカシアの蜂蜜で仕上げました。

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やっぱり疲れるわ〜。

後ろに控えしは

“美しく”切って貰うのを待つ

グレープフルーツ……。

by kurasinootomo | 2015-07-25 13:40 | | Comments(0)

サギソウ



思い起こせば

4年前。

山のふもとの

山野草専門店。

おじいさんが、『気が向いた時』だけ

開けるというお店。

その日は気が向いたのでしょうか?

たまたま立ち寄り、

大きな温室の片隅に

可憐な花を付けた

“サギソウ”を見つけて

購入しました。

花が終わったら

そのまま立ち枯れるのを待ち、

2月頃、鉢をひっくり返して

これまた小さな球根(7ミリ位)を

掘り出します。

3年前は管理を間違え

発芽せず

2年前は……忘れちゃった。

去年は発芽したものの

水切れで枯らしてしまい

今年は、

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いやぁ〜咲きましたねぇ。

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湿地を好む“サギソウ”は

こんな感じで

育ててます。

ちょっと弱々しい佇まいですが、

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やっぱりキレイ……。

by kurasinootomo | 2015-07-24 15:03 | 日々の事 | Comments(0)

田中俊介さん


計量スプーンと

言ってしまうには

ちょっと

趣きがありすぎる

“田中俊介さん”作の

真鍮のさじ。

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金属造形作家さんで

埼玉で製作

されているとか。

一つ一つ

手でたたいて

作られているので

その槌跡が

とても良い感じです。
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大体ではなく

キッチリ計量できる

『大さじ』と『小さじ』。

いちばん良く使う

サイズなので

まさに“用の美”。

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見目麗しい

お匙です。

by kurasinootomo | 2015-07-23 11:55 | 道具 | Comments(0)

水餃子



いろいろな献立を

食卓に

並べてきましたが、

そういえば

“餃子”は

作った事がありません。


実家では

何度となく

家族一丸となって

餃子を作ったものでした。

というわけで

あっさりした

“海老ニラ餃子”に

挑戦。

海老の殻を剥き

叩いて刻んで

紹興酒やごま油などで

調味して

ニラを刻んで

混ぜ混ぜ混ぜ。
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こんなんで

いいのかなぁ…?

と思いつつ

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準備完了。

初心者なので🔰

皮は市販の物で。

包み始めたはいいけれど

具の量の加減が

思いの外難しく

はみ出したり

破けたり

こぼしたりで

悪戦苦闘30分。
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ようやく25個の

餃子が出来上がりました。

“メタボ”もいれば

“激ヤセ”も居たりして

これ以上

カメラは近づけない。

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『こんな水餃子を

食べたのね〜』っと

ご想像頂けると

大変有難い。です……

by kurasinootomo | 2015-07-22 11:58 | | Comments(0)